下着の種類

知らない人もいるかもしれないので、下着の種類や呼び方

トップ(ブラ)

フルカップ
バスト全体をしっかり包み、サイドからもサポートするスタンダードタイプ。
安定感のあるカップで、すっきりバストに仕上がります。
すっぽりとカップがバスト全体を包み込むブラジャー。肉質の柔らかい人にもあいやすく、バストの重さをサイドから支えて揺れを防ぎます。バストにボリュームのある方にお勧めです。

3/4カップ
バストをサイドから寄せて上げるタイプ。
ワイヤー入りやパッド付きによりボリュームアップでき、谷間を強調したいときに最適です。
カップの上部を1/4カットされたブラジャー。ワイヤが入っているのがほとんどです。また、ハーフパッドが入っているものが多く、バストを両脇から寄せる機能があります。バストの谷間を美しく見せます。

1/2カップ
バストを下から持ち上げて上にボリュームを出すタイプ。肩ひもを外してストラップレスにできるものもあります。
フルカップの上部の1/2がカットされたブラジャー。ワイヤー入りでボリュームアップできる機能があります。ストラップは取り外しが出来るものが多く、肩を出すアウターを着た時に重宝します。

シームレス
カップ表面に縫い目のないタイプ。アウターにラインが出ないので、薄手のTシャツやセーターなどに便利です。

フレンチカップブラ
カップ上部が細くなりながら肩まで伸びたブラジャー。バストを脇からと下からアップさせバストラインをなだらかにします。バストが豊かな方とストラップで肩こりを起こす方にお勧めです。

ビスチェ・ロングブラ
ブラジャーとウエストニッパーの一体型した下着。
ストラップ(肩ひも・吊り紐)が無いものが多く、丈の長いブラジャー型の下着のことを指します。
※ストラップが付属している商品もあります。

ロングブラ
ブラとニッパーが繋がった感じのもの。ウエストまでつながっているためにウエストまで整えるのはもちろん、デザイン性にすぐれたものはビュスチェとして着用できるものもあります。

スリーインワン
ブラジャー、ウェストニッパー、ガーターベルトが一体になった下着。ブライダル用ウエディングドレスやフォーマルなドレスのインナーとして、また、補正下着としても使われます。ガーター部は取り外しができるタイプが多くあります。シンプルなものからゴージャスでセクシーなものまであって隠れた人気のランジェリーです。

バルコネット
カップの上辺がほぼ水平でカップの部分がバストのせるバルコニーのようになっていて、下から上へリフトアップするブラジャーです。胸の上部に張りのない人に向いています。

リフトアップブラ
脇からよせて上げるタイプのブラジャー。脇に流れた脂肪をしっかりアップしてくれます。脇や下から寄せて集めて、バストの上半分におわん型を作りだします。ストラップば脇からつながっています。

プッシュアップブラ
脇から寄せて魅力的な谷間をつくる機能があり、脂肪が脇にまわってしまっている人などにおすすめのブラです。

チューブブラ
肩紐が付かない筒状のブラジャー。水着感覚で着たりジャケットの下に付けて見せるブラです。

ホルターネック
ストラップを首にかけるタイプ。背中が大きく開いた洋服を着るときに最適です。
透明ストラップ付きのものもあります。

ノンワイヤー
ワイヤーがなく、バストを大きく包み込むタイプ。圧迫感がありません。
ワイヤー入りが苦手な人におすすめです。

ストラップレス
ストラップのないタイプ。取り外し可能なものもあります。
肩や胸元が大きく開いたアウターを着るときにおすすめ。
ストラップがないか、取り外しのできるブラのことをいいます。肩や胸の開いたアウターに合わせやすいですが、サイズが会わないとずれやすくなります。

シームレスブラ
カップに縫い目のないブラジャーのことです。アウターにラインがでないので薄手のアウターに合わせやすく、Tシャツブラやセーターブラという名前で売られてます。

トップレスブラ
アンダーバスト部分でバストを持ち上げて、カップ部分がないのでトップ部分が露出するブラジャー。1/4カップブラと呼ぶ場合もあります。

ハーフオープンブラ
カップの部分が半分ほど開いていたり切れ目があって乳首が露出しているブラジャー。

オープンブラ
バストの部分が全て露出している装飾的なブラジャーです。素材は様々ものでできています。

ウォーターブラ
カップ部にウォーターパッドが入っていて気持ちよくバストアップできるブラジャー。着用すると揺れや感触まで本物そっくりに再現します。オイルパッド入りのものはオイルブラとかオイルパッドブラとも呼ばれています。

シリコンブラ
粘着性のシリコンパッドを直接肌につけるタイプです。背中の大きく開いた洋服や薄い洋服でも自然なボリュームを作り出します

ショーツ

フルバック
お腹とお尻全体を包み込んだ安定感のあるタイプ。
最も一般的な形で、種類・カラーともに豊富に揃っています。

ノーマル(スタンダード)
お腹とお尻全体を包み込んだ安定感のあるタイプです。
最もスタンダードな形。種類・カラーともに豊富に揃っています。
ハイキニなどとも呼ばれ、脚ぐりはスッキリとし歩く際の脚さばきがよく、
浅すぎず適度な深さのショーツです。

ヒップハンガー(ローライズ)
フルバックの上を浅くしたタイプ。股上の浅いパンツやジーンズをはくときに向いています。
ローライズショーツとも呼ばれています。

バックレース
お尻の裾部分にレースがついているタイプ。ラインがアウターにひびきません。
レースのデザインはさまざまです。

Tバック
サイドからバックにかけての布部分が少なく、バックがアルファベットの“T”の字になっています。
ヒップラインの出るパンツに最適です。

Gスト
ボトムのフロントがV字型、バックとサイドが細いひも状のデザイン。

ボーイズレッグ(ボクサータイプ・一分丈ショーツ)
メンズのボクサータイプのショーツのようなカジュアルなデザインが特徴。
ヒップハングやローライズに分類される商品もあります。

サニタリー
生理用のショーツ。後ろまで防水布が貼られたナイト用や、ぴったりボトム用もあります。
機能的なものを選びましょう

ショートガードル
主におなか押さえや、ヒップアップなどのサポート機能のあるガードル。脚部がないのが特徴。
ショーツスタイルのガードル。
ソフト(弱)・ミディアム(普通)・ハード(強)とサポート機能の強さによって分けられます。
スカートを着用などのときに脚口が見えないのでおすすめです。

ロングガードル
おなか押さえや、ヒップアップ、太ももの補正などのサポート機能のあるガードルです。
脚部があるので、下垂ぎみのヒップを自然にサポート。
ソフト(弱)・ミディアム(普通)・ハード(強)とサポート機能の強さによって分けられます。
パンツラインのでやすいパンツスタイルを着用するときにおススメです